2021年04月18日

脱線防止ガードの再調整と追加(^^)

拙レイアウトは、カーブに勾配がついているので、車間が狭い車両は幌が接触して脱線してしまいます。
2017年1月14日に一度記事にしていますが、
脱線防止ガードレールを設置することで解消していました。
ところが今回ハローキティはるかのカプラーを密連形TNカプラーにした途端、張りぼて山の中のカーブ勾配で脱線しまくり。

PSX_20210411_094209.jpg

そらゃ、こんだけ車間狭いと脱線するわなぁ(笑)
ちなみにKATOの密連形Aアーノルドカプラー用ポケット対応の場合は、車間が少し広く脱線しません(^^)

PSX_20210411_094145.jpg

さてTOMIXのカプラーは、皆様ご存知の通りアーノルドカプラーからTNカプラーに替えた場合、アーノルドカプラーを台車から切断しなくてはなりません。
切断しちゃうと後戻りできないリスクがあります(;_;)

そんなわけで、レイアウトのカーブ勾配を再調整することにしました。
脱線防止ガードレールには、例によってKATOのフレキシブルレールを使用。ペンチで切断できるし、手で簡単に曲げられます。

PSX_20210411_094332.jpg

これを張りぼて山の中のカーブに木工用ボンドで貼り付けていきます。レールをひっくり返して貼り付けるのがミソ。道床側を上にします。

PSX_20210418_080731.jpg
PSX_20210418_080656.jpg

これだけではまだ脱線しちゃうので、ウレタンでカントをつけました。

PSX_20210418_080544.jpg

これでなんとか脱線防止することができました♫



posted by がんぼや at 08:59| Comment(0) | 鉄道模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。