2017年09月09日

新幹線ホーム:KATOポイントの配線処理

新幹線モジュールレイアウトですが、前回木工用ボンドで橋脚を固定しましたが、すっかり透明にになり、目立たなくなりました♪
DSC_0507s.jpg

ほんでもって、レールに関してはKATOを選択して正解でした。
以前のブログ記事でも言及しましたが、KATOのレールの接続は平行に割るような感じでずらすと、接続が外れる特徴があります。つまりモジュール同士の接続部を並行にずらせば外れるということになります。
TOMIXではこれはあり得ないわけで、スムースに接続を外そうと思えば、同部に伸縮レール(バリアブルレール)を設置せざるを得ないのです。
さらにTOMIXのポイントは、はっきり言って故障だらけ。固定式レイアウトの場合は、剥がすのに一苦労しますし、制御機器も電圧が低くてポイントが作動しないということもしばしばです。
そして今回KATOのポイントで発見したこと。(KATOユーザーは周知と思いますが)
コネクター接続部を外すことができます。

DSC_0506s.jpg

つまり、小さな穴を作ればそこに配線コードを通すことが簡単にできるということです。
DSC_0508s.jpg

実際に穴をあけて通してみました。
DSC_0509s.jpg

そしてコネクター部のカバーをつけて・・・
DSC_0510s.jpg

レールを接続しました。
DSC_0511s.jpg

配線コードが隠されてすっきり(^^)/

posted by がんぼや at 00:00| Comment(0) | 鉄道模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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