2016年08月09日

天皇陛下のお言葉

昨日、天皇陛下のお言葉がありました。
いちブログとして、正直な感想を・・・

おそらく陛下は昭和天皇の崩御の時のことを憂えているように思います。
昭和天皇は昭和62年9月に十二指腸乳頭周囲腫瘍という病名で手術されています。
この病名を使う医者はズバリいません。
そういう病名を使ってでも、崩御を恐れた連中がいたのではないでしょうか。
おそらく十二指腸乳頭部癌です。もしくは膵頭部癌。
そして昭和63年秋から容態が悪化して大量輸血。3ヶ月長に及ぶ延命。
ここまでして、昭和天皇自身は生き延びたかったのでしょうか?
普通ならノーでしょう。
これを傍らで実際にみていた現陛下はどんなお気持ちだったのでしょうね。

崩御する時に、政治利用される恐れと国民へ迷惑がかかることを
間違いなくお気にされているのだと思います。

皇室典範を改正することは可能だと思います。
政治利用をされないためにも、法律で譲位する年齢をあらかじめ決めておくことが
肝心のように思います。





posted by がんぼや at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 酔考 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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