2015年02月27日

YouTube動画制作での悩み・・・

現在トワイライトエクスプレス動画コラボを制作中ですけれど、
4つのレイアウトをまたいでいるために5分以上になりそうな気が・・・
ヘタすると8分ぐらいかかるかも(>_<)
アクセスが少ないといっても素人なりに視聴維持は気になるもので、
長いとダメなんですよね。5分程度までがいいらしいとssltdexpress氏談。
単純に5分を4で割ると持ち時間は1分15秒。
ん〜〜〜、せめて1分30秒ぐらいは欲しいところです。
Googleドライブを使ってファイルのやりとりをしていますが、
しょぼい拙動画は置いといて、
すみ鉄おうちレイアウト様やssltdexpress様のアップされた未加工動画は
どれも捨てがたいものばかり・・・
編集にかなり悩んでます。

もうひとつ、悩みの種が・・・BGMです。
拙動画はYouTube内の音源やフリー音楽素材を利用しているので、
どうしても洋楽中心のカバーばかりになっています。
原曲を使用したければ、著作隣接権をクリアする必要があるんですよね。

そこでちょっぴり音源利用許諾(日本の場合)について思うところを。

まず、JASRACの管理楽曲はYouTubeと包括契約を締結しているので、
自分で演奏した楽曲をアップする分には利用許諾はいりません。
しかし、もし原曲を市販のCDやダウンロード音源を用いてYouTubeでBGMに使用したければ、
著作隣接権の関係で日本レコード協会に所属するそれぞれの会員社に
音源利用許諾を得る必要があります。

以下のサイトを参照。
日本レコード協会

少し調べると、ソニー・ミュージックエンタテインメントの楽曲はすべて使用不可。
ユニバーサルミュージック合同会社は使用許諾申請は可能ですが、使用料は100000円から。
まだ良心的なのは、エイベックスかな?使用許諾申請は可能で使用料が30000円から。

そりゃ使用するのに正当な対価を支払うのはわかります。でもこれをつきつめると、
「音楽=商品=お金」となっちゃって、「音楽=魂」が失われていく結果になるでしょうね。
そんな魂の抜けた音楽は、やがて人々が口ずさむことはなくなると思います。
かつて小生が聞いて感動した曲も、年月ではなくて著作権で色褪せていってます。

さらにインターネット配信ではなく、レコード店で宣伝のために楽曲を流す場合では
今度はJASRACに使用料を支払う必要があるという、なんともおバカな規定もあるようで、
自分の首を絞めちゃってますよね。

まあ、そんなこんなで動画のみならず他人が聞けるシチュエーションでは、
JASRAC管理曲を使用するのは、かなり面倒くさいので避けざるを得ないです。


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posted by がんぼや at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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