2013年08月01日

勝っても負けても日韓戦は気分が悪い

すでに東アジア選手権日韓戦でコリアサポーターが掲げた横断幕が
各所で問題になってますよね。

もうね…ほんと気分悪いです。

コリアサポーターは伊藤博文を暗殺した「安重根」の肖像横断幕を出したり、
「歴史を忘れた民族に未来はない」のハングル横断幕を提出。
一方で、日本サポーターが旭日旗を振っていたと非難…

ことコリアに関しては、黙っているといいように言われます。
そこで末端でも書き留めておくことが大事と思いますので、
少しばかりおっちゃんの意見を。

まず安重根肖像横断幕および
「歴史を忘れた民族に未来はない」のハングル横断幕について。

安重根の名前ぐらいは知ってても、
肖像までは知らない日本人が多いのではないでしょうか。
つまり、後で教えられて「あ〜あ!」となるんですよ。
「歴史を…」横断幕のほうはハングルですから、
ハングル読める人でないとわかりません。
早い話がコリアの自慰行為横断幕ですね。
この点が「大震災をお祝います」横断幕と少し違う点でしょうか。

ひとつ言えるのは、明らかに相手を誹謗することが目的であり、
旭日旗の「日本、がんばれ〜〜!」というメッセージとは、
まったく次元の違う話ですよね。

旭日旗ですけど、これは国旗に準ずる扱いです。
確かに旧日本軍の軍旗だったわけで、
これまた反戦教育のたまものので
なんとなく掲揚しちゃいけない雰囲気はあります。
しかし現在も自衛隊で採用されているれっきとした旗です。

さてさて、FIFAやJFAで旭日旗掲揚が禁止されているかといえば、
答えはNO。

ただ相手が不愉快に思うのなら、お互い気分よく応援したいですから、
自主的に掲揚を控えるのが大人の対応といえるでしょうね。
しかし相手がコリアとなると、話がやっかい。
掲揚しなかったらしなかったで、
「日本は旭日旗を戦犯旗と認めているから、違反が怖くて掲揚しないんだろう。」と
言ってくるのは確実ですよね。
さらに今回は旭日旗を振っていた人(マリノスサポ)は、
安重根の肖像横断幕が掲揚されることを知っていたようで、
マッチポンプの様相を呈しています。

バカバカしくて話にならないです。

間違えてはいけないのは、
旭日旗はそもそも日本鼓舞のためのもので、
コリアの相手を誹謗する横断幕と
一緒に語るべきものでないということ。



JFAさん、もうコリアと試合するの、止めようよ…
(ハニトラにかかってるのか?)



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ラベル:日本代表 コリア
posted by がんぼや at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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