2014年09月25日

TOMIX客車のアーノルドカプラーからKATOのカプラーN JPAに交換

先日の発熱は夜には36.5度にまで解熱して落ち着きました。
抗生物質セフゾンが効果あったのか?(笑)
そういえば抗生物質の元といえば青カビからできたペニシリン。
こいつを大量生産できるようにしたのが、オーストラリアのハワード・フローリー教授。
ノーベル医学生理学賞をフレミング、チェインとともに受賞されてます。
知ったかぶりしてますけど、小生もつい最近知りました(笑)
子供がオーストラリアの有名人って誰?って、聞くもんですから・・・
ちなみに相方は「ミランダ・カーでいいやん♪」

今更ながら抗生物質の恩恵に預かっているわけですけど、
当たり前のように使用して耐性菌まで出てきて、
さぞフローリー教授は眉をひそめていることでしょう...

というわけで本題。
寝台特急出雲JR化直後銀帯フル編成の整備は終了していたのですが、
先日コメからカプラーもちょっと交換してみることにしました。

アーノルドカプラーは非常に優れたカプラーですけど、
やっぱり見た目が実車と違いすぎるのが難点。
そこでやっぱり交換したくなるのが悲しい性・・・

TOMIXの場合、台車にカプラーが付いている車両があります。
これをTNカプラーなどに交換しようとすると、
台車のカプラーポケットをポキッと折る必要があります。
これが小生には非常に不満・・・
折ってしまうと二度と原状復帰ができません。
気持ちの問題でしょうけど、何となく壊している気分になっちゃうんですよね・・・

そこで原状復帰可能な状態でカプラーを見た目よくして連結・解放がスムースということになると、
コメントで教えて頂いたKATOのカプラーN JPAがいいようです。

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交換は簡単。カプラーポケットにはめこむだけ。

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グッと引き締まった感じがします。
こうなると、牽引機関車側のカプラーも交換へ。
次回はTOMIX製の機関車のカプラーをKATO製へ交換にチャレンジしてみたいと思います。


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posted by がんぼや at 00:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする