2014年04月02日

新規入線車両:サロンカーなにわ

もう桜が満開ですね!今週末は見頃かな・・・

今回の入線車両はTOMIX JR14-700 サロンカーなにわです。
ひょんなことから譲り受けた車両です。

P1020755s.jpg

まだ乗ったことはありません。(お召し列車らしいし、たぶん一生無理かな・・・)



もしよかったら、ポチッとしてくださいね〜!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

posted by がんぼや at 00:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月05日

20系客車を収集中なんですけど・・・

最近、寝台急行銀河をちょっぴり再現したくなって、
20系客車(ナハネ20など)を収集し始めているがんぼやです。

KATO製で「さよなら20系客車セット」や単品(5087-1)ナハネ20などを
ゲットしました。
ところが中身の20系はそれぞれ結構違ってました。

「さよなら20系客車セット」のナハネ20×2
P1020761s.jpg
P1020759s.jpg

単品ナハネ20
P1020762s.jpg

「さよなら」のほうですけど、単品ナハネ20と比較して
@一番上の帯がない。
A屋根の灰色がより濃い。
BHゴムが黒と灰色が混じってバラバラ。
C窓が一部白塗り。

さよなら20系が走った時って、これだけ塗装が違ったんですね。
すごく勉強になりましたです。

銀河の20系とは異なるけれど、頑張って再現したいです。


もしよかったら、ポチッとしてくださいね〜!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

posted by がんぼや at 16:59| Comment(5) | TrackBack(0) | 鉄道模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月09日

TOMIX EF65のパンタ交換

今回はEF65のデティールアップまではいかないですが、
鉄道に萌えのくさたん様やssltdexpress様に見習ってEF65のパンタを交換してみました。

今回はTOMIXさよなら銀河のEF65-1112号機です。
TOMIXのパンタはプラスチックで結構評判悪いらしいです。
(店のおっちゃんが言ってました。)
KATO EF65-1000 パンタグラフ 360円と交換。
止め穴4つのタイプで、外して付けるだけです。
P1020766s.jpg
P1020767s.jpg

どうでしょうか?やっぱグレーよりはいいとご満悦のおっちゃんでした。



もしよかったら、ポチッとしてくださいね〜!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

posted by がんぼや at 12:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サクラ戦にむけて(決してダービーとは言わない・・・)

ずいぶん暖かくなってきました。
だけど、うちのガンバはなんともお寒い内容・・・
次節はぜひサクラを散り染めしてほしい(できれば大阪から消えてほしい)けど、
現有戦力じゃなぁ・・・泣
遠藤選手と今野選手は完全に研究されているのだから、
ボランチ起用ではいいようにやられると思います。
遠藤選手はトップだな。。。
で、システムは3-5-2というのはどう?
西野-岩下-丹羽の3バック。
中盤はボランチに今野-明神、サイドに藤春、加地。トップ下に倉田。
トップはリンス、遠藤。
後半から遠藤にかえて佐藤とか。
明神は内田と交代。倉田は二川。

こんな感じでしょうかね・・・

全力で参りましょう!!
(て、おっちゃんはまたもや長居に行けず・・・泣)

posted by がんぼや at 13:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月13日

大阪ダービーそのものを認めたくない理由(備忘録)

すでに大阪にふたつのプロサッカーチームがあることが
当然のように認識されているようですけど、
私はセレッソには消滅するかどこかに行って頂きたいと思っています。
ですので、ダービーなどという相手の存在を認める言葉自身が許されないのです。

そこまで言うには、それだけの理由があるわけですが、
今日はそのことを記しておきます。
ただソースがしっかりしているわけではありません。
便所の落書きと思って頂いてもOKです。

話はガンバ設立前にさかのぼります。
ガンバの前身の松下電器産業サッカー部は、
1980年にヤンマーから切り捨てられた2軍が松下の元で発足したのが始まりです。
その悔しさをバネについに1986年に1部昇格。1987年は2部でしたが、
1988年からはプロに移行するまで1部でした。

1990年、この年がキーポイントです。
松下はJリーグ参加に名乗りを上げています。
一方のヤンマーも参加を表明(固辞したという人もいますが)。
(ウラの話では関西に1チームもないのは困るとプロリーグ検討委員会が要請したらしい。)

さてJリーグ参加要件にホームスタジアムがありました。
ところが大阪市が拒否、吹田市も万博が国の持ち物で乗り気ではありませんでした。
ただ吹田市は松下バックとなると、そこまで強くはなれなかったそうです。
(大阪からのJリーグチームはヤンマーで決まるところだったのを
1990年の成績が悪くて2部落ちしたので、
松下(1990年度天皇杯優勝)になったとも言われています。)
そもそも当時の松下は練習場は奈良で本社は門真ですし、
万博はほとんど関係ない状態でした。
ホームスタジアム探しが難航したのは想像に難くありません。
国の持ち物だった万博記念競技場をホームに出来たって、
なんか力が働いたとしかいいようがないですね。

で、ここで特例が認められました。吹田市なのに「大阪」の呼称。
さらに広域OK。
あれだけ地域名にこだわっていたプロリーグ検討委員会だったにもかかわらずです。
時間的制約とサッカー不毛の大阪&関西だったためと言われています。

これだけならよかったんです。
今度はJリーグ人気に目をつけた大阪市とヤンマーの思惑が一致。
日本ハムなどを引き込んでできたのが、セレッソの前身の大阪サッカークラブ。
で、ホームが長居。

ヤンマーにプロ化推進室ができたのが1992年となっています。
Jリーグ参加の意思が最初からあったのなら、
1990年には推進室ができていて継続していてもおかしくないですよね?

ここにいたって、「え〜〜〜っ?、マジ?大阪市は拒否してたじゃん!」という感じ。

一番最初はヤンマーから干された選手たちが頑張って成績残して、
プロ参加表明したらホームスタジアムで翻弄され、
さらに当のヤンマーが後からきて大阪の名前を強奪していったわけです。
しかも元をたどれば身内・・・
こんな理不尽なことないです。

そして「俺たち大阪、おまえら吹田」と煽ってくる・・・
クルピさんも知ってか知らずか、
「競技場は吹田市にあるのに、何で『ガンバ大阪』というチーム名なのかな。」
などと挑発していたわけです。

新スタジアムも出来ることですし、私はガンバ北摂と名称変更してもいいと思ってます。
でもそれにはセレッソが消滅もしくは大阪市から出ていくことが最低条件です。

セレッソに所属する選手に何の恨みもありません。
柿谷選手や山口選手が移籍してきても歓迎します。
新井場選手も戻ってきてOK。
もちろん現在のガンバの選手たちと切磋琢磨して頂ければ尚OKです。
うちの監督にも釜本氏がいましたしね。

なんでガンバが吹田じゃなくて、大阪だったのか、
大阪市もヤンマーも今一度よ〜く考えてもらいたいものです。

昔のことやんと言う方もおられるでしょう。
でも地域名って、結構譲れないんですよね。
セレッソのサポーター自身もREAL OSAKAなどと名乗っているわけで、
私からみれば煽りですよね。

たぶん選手同士は認め合っているのでしょうけど、
まだまだ私はこだわっています。時間が解決してくれるとは思いますが・・・

最後に新スタジアムのこけら落としの相手チームは浦和レッズでお願いします。
あれだけサポ同士でいざこざあるのに、結構認めてるのよね。
なんせ新スタのイメージ映像、相手は浦和のつもりだそうですよ(笑)

posted by がんぼや at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンバ大阪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サンライズで東京&模型談義

先日東京での研修にサンライズで行って参りました。
なんせ東京に朝8時ごろに着こうと思うと、
奈良からでは朝一出発では無理なので、前泊するしかなくなるんですよね。

で、午前中は研修。午後からは・・・
腹の上のぽにょ様のご自宅まで押し掛けてレイアウト談義(笑)

ご本人は「行き詰っています。」とか謙遜なさっていらっしゃいましたが、
細部にまできっちりと製作なさっていらっしゃって、素敵なレイアウトでした。
横から見ると奥行きがあって、とてもよかったです。
それに車両の室内灯のチラつきがまったくないんです。凄いです。
(写真とるの忘れてました。ほんとにごめんなさい・・・)
小生が隠し持っていった車両も走行させて頂き、本当に感謝です。
ほんのちょっぴりの時間でしたけど、楽しいひとときを過ごせました。


もしよかったら、ポチッとしてくださいね〜!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

posted by がんぼや at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄道模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

寝台急行「銀河」20系編成・・・のつもり

ここのところ何かとドタバタしていて模型をいじくる時間が少なくて、
動画まで手が回ってないがんぼやです。

というわけで密かに20系客車を集めていたわけですが、
このたびなんとか寝台急行銀河の20系編成(1977年頃)分の収集が終わりました。
ただ完全再現というわけではなく、かなりデコボコ編成となっています。

KATOさよなら20系客車セット7両+ナハネフ23(KATO10-366のバラ)
+ナロネ21(KATO5086-1)+ナハネ21(KATO5087-1)×3両
(さよなら20系のナハネフ22はKATO10-366からのバラ使用)

牽引はEF58-150(KATO3049-1 EF58-150 宮原運転所)です。
バックサインの「急行」はKATOバックサインセット20系から使用しました。

P1020803s.jpg
P1020805s.jpg
P1020804s.jpg

20系のブルーは少し藍色に近くて、小生的には24系のブルーより好みです。
さてさて24系銀河と一緒に走行させて動画撮影せねば・・・・・・


もしよかったら、ポチッとしてくださいね〜!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

posted by がんぼや at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

津川洋行インレタでホームに黄色の線を貼りました。


先日腹のうえのぽにょ様から頂きました津川洋行のインレタを使用して、
ホームに黄色の線を貼ってみました。

P1020806s.jpg
P1020807s.jpg
結構簡単に貼れちゃいます。これはお勧めアイテムですね。
ズボラ〜にはピッタリです(^O^)

P1020809s.jpg
P1020808s.jpg

これまでの殺風景な感じからちょっとは雰囲気が出たみたいです。
腹の上のぽにょ様、感謝です!
ご満悦のがんぼやでした。


もしよかったら、ポチッとしてくださいね〜!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

posted by がんぼや at 09:11| Comment(6) | TrackBack(0) | 鉄道模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

JR東海での認知症徘徊事故訴訟;JRや裁判所は本当に無慈悲?


@認知症で徘徊し線路で事故、遺族の賠償減額 名古屋高裁
朝日新聞DIGITAL 平成26年4月24日

A認知症で電車事故 妻に賠償命令 
NHKオンライン 平成26年4月24日


こういう記事を引用するのって、ほとんどしないのですが、
どうにも報道内容に疑問があってエントリーしてみました。

事件の概略ですが(上記記事A引用)、平成19年、愛知県大府市のJR共和駅の構内で近く住む認知症の91歳の男性が電車にはねられて死亡し、JR東海が事故で生じた振り替え輸送の費用など、およそ720万円の賠償を遺族に求めたというものです。1審の名古屋地裁は妻と長男の監督責任を責任を認め720万の支払いを命令しています。今回はその控訴審名古屋高裁での判決ですが、男性の妻にのみ360万円の支払いを命令しました。

まずは事故に遭われた男性のご冥福をお祈りします。
さて、これ記事だけ読んだら、「認知症の人間を24時間管理しろなんて、絶対無理!」となるように思います。事実、ネット上での意見は多くがこの判決が不当というものです。

でもなんとなく違和感があったんです。そこまで訴訟沙汰になるのか?ということ。
監督義務責任を裁判所が負わせたという理由はなにかということ。
ちょっと検索すると興味深い話がでてきていました。
(判例そのものは検索しても出てこないようです。)
名古屋地判平成25年8月9日 認知症男性の人身事故について鉄道会社が遺族に賠償を求めた事案について
アイエム法律事務所 裁判例解説


1:この男性は資産家。
2:施設入所なども可能だった状況だった。
3:在宅介護だったが、ヘルパーは雇っていない。
4:この男性は要介護4の認知であり、財産決定は事実上、長男。
5:長男は横浜在住。その妻が単身同男性宅の近くに移り住んだ。

裁判所は、金銭的負担をかければこの方の場合は認知症介護に色々と選択肢があったと考えたようですね。
金銭的に施設入所が無理でどうしても在宅で介護せざるを得ないケースとは違うようです。
つまり、「それだけ余裕があるんだから、もうちょっと監督してよね。」ということと思います。

当然のことながら、JR東海側には損害賠償請求権はありますよね。
本当は示談にしたかったけど、もめたと予想します。
JR側としては賠償金額云々より、責任の所在をはっきりさせたかったのではないでしょうか。
列車を止めて混乱させた責任はどこにあるのか?ということ。
精神病患者が病院から抜け出して列車と事故をおこせばやはり監督責任を問われますし、
飼い犬が列車に飛び込んでも監督責任を問われます。(過失の有無は別です。)
監督責任を問わないとすれば、その理由に情状酌量の余地があるかどうかということですね。
今回のケースでは、「それはちょっと・・・」ということだと思います。

それで改めて記事を読んでみると、一般的な介護と論点がすり替わっていることに気づきます。
改めて日本のメディアは偏向だと認識した次第です。




もしよかったら、ポチッとしてくださいね〜!
にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

posted by がんぼや at 12:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする